
前回の【37歳初産】妊娠4ヶ月の体験談では妊娠線対策や頻尿・尿もれについてをお話ししました。
今回は、妊娠5ヶ月(16週〜19週)にかけての体の変化や、そのときの気持ちについてまとめています。
この頃はつわりが落ち着き、安産祈願に行ったり胎教について考えたりと、赤ちゃんの存在をより身近に感じるようになりました。
一方で、お腹が大きくなるなど体の変化も増え、妊娠中ならではの悩みもありました。
妊娠中の症状や感じ方は人それぞれですが、私の経験が、妊活中の方や妊娠初期から中期にかけて過ごしている方の参考になれば嬉しいです。
妊娠5ヶ月、戌の日に安産祈願へ行きました

妊娠5ヶ月を迎えた頃、戌の日に安産祈願へ行きました。
妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日には、腹帯を巻いて安産祈願をする風習があります。
・妊娠5ヶ月目に行うのが一般的
・腹帯を巻いて安産を祈願する
・神社やお寺でお参りする人が多い

妊娠5ヶ月最初の戌の日は、あくまで目安です。
体調や仕事の都合もあるので、無理をせず行きやすい日にお参りすると良いと思います。
私の場合は、妊娠5ヶ月最初の戌の日がちょうど仕事の休みだったため、その日に安産祈願へ行きました。
・妊娠5ヶ月最初の戌の日に参拝
・近くの安産祈願で有名なお寺へ
・夫と私の両親の4人で参加
・ご祈祷も受けた
夫の両親は遠方に住んでいたため参加できませんでしたが、みんなで赤ちゃんの誕生を楽しみにしていることが伝わり、とても嬉しかったです。

私の両親もとても喜んでくれて、「赤ちゃんを迎える準備を家族みんなで始めているんだな」と実感できました。
親孝行にもなったように感じています。
もし都合が合うなら、夫婦だけでなく両親と一緒にお参りするのもおすすめです。
赤ちゃんの誕生をみんなで楽しみにしていることを改めて感じられる、思い出深い一日になると思います。
胎教を始めました

胎教として絵本の読み聞かせを始めた
妊娠5ヶ月頃になると、胎教について考えるようになりました。
胎教というと「お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけてあげてね」と聞くことが多いですよね。
・赤ちゃんとの絆を深める
・ママがリラックスできる
私は、
- おはよう
- おやすみ
- 元気に育ってね
- 大好きだよ
など、日常の中でよく話しかけていました。

まだ名前が決まっていない場合は、胎児ネームをつけるのもおすすめです。
私たちは赤ちゃんを「ベビー」と呼んでいました。
名前で呼ぶことで、より親しみがわいて話しかけやすくなりました。
胎教として絵本の読み聞かせも始めました。
絵本を読むことで、赤ちゃんとの時間を楽しめるだけでなく、ママ自身もリラックスできます。

私は「安定期に入ったら絵本を読みたい」と思っていたので、無事にその時期を迎えられてとても嬉しかったです。
・短時間で読めるもの
・ママやパパが楽しめる内容
・好きなイラストのもの
赤ちゃんにどう話しかけたらいいか迷う方にも、絵本の読み聞かせはおすすめです。
私が読んでいた絵本はこちらです。
私が調べたおすすめの胎教
「胎教って何をすればいいの?」と悩む方もいると思います。
話しかけや絵本の読み聞かせ以外にも、気軽にできる方法がたくさんあります。
① お腹をやさしく撫でる
お腹の赤ちゃんとスキンシップを取ることで、ママも赤ちゃんをより身近に感じられます。
パパも一緒にお腹を撫でながら話しかけるのがおすすめです。
② 音楽を聴いたり歌を歌う
好きな音楽を聴いたり、歌を歌ったりするのも胎教の一つです。
ママがリラックスできる音楽を選ぶと、より楽しく続けられると思います。
③ キックゲームを楽しむ
赤ちゃんがお腹を蹴った場所を、「キック!」と言いながら優しく触れてみます。
すると、また同じ場所を蹴ってくれることもあります。
赤ちゃんとのコミュニケーションを感じられる楽しい時間でした。

胎教に正解はありません。
無理に頑張るよりも、自分たちが楽しめる方法を見つけることが大切だと思います。
話しかけや音楽を聴くときは、できるだけ静かな環境がおすすめです。
ママやパパの声が聞き取りやすくなり、赤ちゃんとの時間をゆっくり楽しめます。
体の変化を大きく感じるようになりました

妊娠してから少しずつ体の変化を感じていましたが、妊娠5ヶ月に入ると、その変化が目に見えて分かるようになってきました。
胸やお腹など、これまでとは違う変化が増え、「妊娠しているんだな」と実感することが多くなった時期でした。
胸の変化を感じるようになった
妊娠5ヶ月頃になると、胸にも変化が出てきました。
・乳頭や乳輪の色が濃くなる
・胸が大きくなる
妊娠初期に購入したマタニティブラは、当時は少し大きく感じていました。
しかし、この頃になると徐々にサイズが合うようになり、バストの変化を実感しました。

妊娠すると乳頭や乳輪の色が濃くなると聞いていましたが、「本当に変わるんだ!」と驚きました。
お腹が目立ち始めた
お腹も少しずつ大きくなり、妊婦さんらしい体型になってきました。
・お腹が目立ち始める
・正中線が出てくる
・妊娠している実感が強くなる
毎日少しずつお腹が大きくなっていく様子を見るたびに、赤ちゃんが元気に成長していることを感じていました。

「また大きくなったよ!」と夫に見てもらい、一緒に成長を喜んでいました。
赤ちゃんの存在をより身近に感じられる、とても嬉しい時期だったと思います。
さらに、正中線も少しずつ目立つようになりました。
お腹の変化が増えることで、赤ちゃんがお腹の中で成長していることをより実感できるようになりました。
歯科検診を受けました

妊娠5ヶ月頃に歯科検診を受けました。
妊娠中はお腹の赤ちゃんのことばかり気になりがちですが、実はお口の健康も大切です。
妊娠中に歯科検診がおすすめな理由
妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、口内環境が悪化しやすいと言われています。
・虫歯や歯周病になりやすい
・歯ぐきが腫れたり出血しやすくなる
・歯周病は早産などのリスクにつながる可能性がある
そのため、妊娠中に一度は歯科検診を受けておくと安心です。
歯科検診を受けるなら妊娠中期がおすすめ
歯科検診を受けるなら、体調が比較的安定しやすい妊娠中期がおすすめです。
・妊娠初期:体調が不安定なことも多い
・妊娠中期:比較的受診しやすい時期
・妊娠後期:お腹が大きくなり通院が大変になることもある
妊娠後期になると長時間同じ姿勢でいることが負担になる場合もあるため、余裕のあるうちに受診しておくと安心です。

歯医者に行くときは、必ず妊娠中であることを伝えてくださいね。
治療やレントゲンなどについて不安がある場合は、一人で悩まず歯科医師に相談することが大切です。

もし赤ちゃんに何かあったときに、「あのとき歯医者に行ったからかな…」と自分を責めてしまうのはつらいですよね。
不安なことは事前に確認して、納得したうえで治療を受けることが大切だと思います。
まとめ
妊娠5ヶ月になると、安産祈願に行ったり、胎教を始めたりと、少しずつ出産に向けた準備が始まります。
お腹も目立ち始め、赤ちゃんの成長をこれまで以上に実感できる時期ではないでしょうか。

安産祈願も絵本の読み聞かせも、ずっと楽しみにしていました。
そのため、この時期まで元気に成長してくれた赤ちゃんの存在が本当に嬉しく、幸せな気持ちになりました。
不安や悩みがあるときは、一人で抱え込まず、パートナーや家族、周りの人に相談してみてください。
きっとあなたのそばにも、支えてくれる人がいるはずです。
この体験談が、妊活中の方や妊娠初期から中期を過ごしている方の参考になれば嬉しいです。


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