
前回の【37歳初産】妊娠7ヶ月の体験談では、体の変化や両親学級、妊娠中期検査についてお話ししました。
今回は、妊娠8ヶ月(28週〜31週)にかけての体の変化や、そのときの気持ちについてまとめています。
この頃は、出産に向けた準備を少しずつ進めながら、赤ちゃんの健診やワクチン接種を受けるなど、出産が近づいていることを実感する時期でした。
妊娠中の症状や感じ方は人それぞれですが、私の経験が、妊活中の方や妊娠後期を過ごしている方の参考になれば嬉しいです。
出産前最後の美容院へ行きました

妊娠8ヶ月に入り、お腹がさらに大きくなってきました。
これからもっと動きづらくなることを考え、私は出産前最後の美容院へ行くことにしました。

「まだ出産まで時間があるし、いつ行こうかな…」と迷いました。
でも、今を逃すともっと動くのが大変になりそうだったので、このタイミングで行くことにしました。
選んだ理由
・洗う・乾かす時間を短縮できる
・軽くて快適に過ごせる
・朝のセットが簡単
・出産頃には結べる長さまで伸びる

短い髪は寝癖がつきやすいと聞いていましたが、私の場合はドライヤーで乾かすだけで気になりませんでした。
冬場でも乾かす時間が短くなり、とても楽でした。
胎児心臓検査とRSウイルスワクチンを受けました

胎児超音波心臓スクリーニング検査とRSウイルスワクチンは、どちらも任意です。
私たちは、赤ちゃんが生まれた後のことも考え、どちらも受けることにしました。

受けられる時期になると、病院から案内の書類をいただきました。
胎児超音波心臓スクリーニング検査を受けました
検査内容
・赤ちゃんの心臓の状態を詳しく確認する検査
・先天性心疾患の有無を調べる
・異常が見つかった場合は、出生後の治療や分娩方法を事前に検討できる
検査時間
・約30分
費用
・実費:7,950円(単胎)
※ 費用は医療機関によって異なる場合があります。詳しくは受診される病院へご確認ください。

「もし異常が見つかったら…」と不安でしたが、問題ないとの結果で安心しました。
RSウイルスワクチンを接種しました
ワクチンの特徴
・妊婦が接種することで赤ちゃんへ抗体を届けられる
・生まれた後のRSウイルス感染症の重症化予防が期待できる
費用
・実費:30,000円
※ 費用は医療機関によって異なる場合があります。詳しくは受診される病院へご確認ください。

ワクチンを受けるかどうかは、メリットや副作用、赤ちゃんへの影響について説明を受け、夫婦で話し合って決めました。
納得したうえで選択できたので、安心して接種することができました。

検査やワクチンはどちらも任意です。
受けるか迷ったときは、医師に相談しながら、ご家族とも話し合って決めると安心ですよ。
妊娠30週、赤ちゃんの性別が分かりました

ついに性別が分かりました
妊娠30週に入り、ついに赤ちゃんの性別が分かりました。
一般的には妊娠20週頃に分かることが多いそうですが、私たちは少し時間がかかりました。
その理由は、赤ちゃんが逆子で、毎回ちょうど見えない位置にいたからです。

「次こそ分かるかも!」と毎回期待していましたが、なかなか確定せず、少しもどかしい気持ちで過ごしていました。

性別が分かったときは本当に嬉しく、赤ちゃんとの生活をより具体的に想像できるようになりました。
私たちの赤ちゃんは男の子でした。ますます会える日が楽しみになったのを覚えています。
記念にジェンダーリビールをしました
性別が分かった記念に、夫と性別発表(ジェンダーリビール)の動画を撮影しました。
私たちはバルーンを使って発表しました。
私たちが使用したバルーンはこちらです。

性別が分かった記念になり、今でも動画を見返すと当時の気持ちを思い出します。
性別ジンクスを検証してみました
私の場合、性別ジンクスを検証すると、このようになりました。
| ジンクス | 男の子と言われる傾向 | 女の子と言われる傾向 | 私の場合 |
|---|---|---|---|
| お腹の出方 | 前に突き出る | 横に広がる | 前に突き出すようにふくらんだ |
| つわり | 軽い | 重い | 比較的軽かった |
| 顔つき | きつくなる | 優しくなる | 特に変化なし |
| 食べ物の変化 | ジャンクフードやしょっぱいものを好む | 甘いものを好む | つわり中は甘いものが欲しくならなかった |
| 胎動 | 激しい | 穏やか | とても活発だった |

体の変化から「たぶん男の子かな?」と予想していました。
でも、実際に性別が分かるまではドキドキしながら毎回の健診を楽しみにしていました。
性別ジンクスには医学的な根拠はありません。
あくまで妊娠中の楽しみのひとつとして参考にしてくださいね。
まとめ
妊娠8ヶ月は、出産が少しずつ近づいていることを実感した時期でした。
出産前最後の美容院へ行ったり、胎児超音波心臓スクリーニング検査やRSウイルスワクチンについて夫婦で話し合って決めたり、赤ちゃんの性別が分かったりと、出産に向けた準備がさらに進んだ1ヶ月でした。

性別が分かったことで、赤ちゃんとの生活をより具体的に想像できるようになり、出産への楽しみがさらに大きくなりました。
体調や妊娠中の経過には個人差があります。
無理をせず、自分のペースで過ごしながら、パートナーや家族と一緒に出産の準備を進めてくださいね。
この体験談が、妊活中の方や妊娠後期を迎えた方の参考になれば嬉しいです。


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